ITパスポート試験に出る用語

ITパスポート試験によく出る3文字略語(重要用語)

過去7回のテストで選択肢として2回以上出題された三文字略語は次の通りです。

 

ASP 会計ソフトなどアプリケーションをネット経由などで提供する事業者(Application Service Provider)のこと。
BPR Business Process Reengineeringの略。

業務プロセスの改善、再構築を行うこと。

bps bits per secondの略。データ転送速度の単位。

1秒間に何ビット転送できるかを表す。

BSC バランススコアカードと呼ばれる経営を4つの視点(財務、顧客、業務プロセス、学習と成長)で捉える手法のこと。
CSF 重要成功要因(Critical Success Factors)と呼ばれ、経営戦略を成功させるために重要なもののこと。
DFD データフローダイアグラムのこと。

データの流れに着目して業務分析を行う手法。

DNS ドメインネームシステム。

IPアドレスとドメイン名を変換する仕組みのこと。

DoS セキュリティ関連用語。Dos攻撃と呼ばれ、大量のパケットを送ることでサーバをダウンさせる攻撃のこと。
ERP 企業内の資源を統合的に管理するシステムのこと。

ERP(Enterprise Resource Planning)パッケージとも呼ばれる。

M&A 企業の合併(Merger)と買収(Acquisition)のこと
MRP 生産に必要な資材の必要量を計算するシステムのこと。

Material Requirements Planningの略。

PPM プロダクトポートフォリオマネジメント。市場成長率と市場占有率から事業を分類する経営分析の手法のこと。
RFP システム開発側に対して発行する提案依頼書(Request For Proposal)のこと
SSL Webサーバとクライアント間のやり取りを暗号化する規格
WBS 工程管理の手法で、必要な作業を分解して階層的に並べたもの。

 

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