ITパスポート計算問題

ITパスポート試験で出題される計算問題対策

ITパスポート試験でよく出る計算問題について解説。苦手意識を持っている人も多い計算問題ですが、出題される問題のパターンが決まっているので対策を立てれば確実に得点することができるジャンルです。

 

損益分岐点に関する計算問題

損益分岐点に関する問題は、ITパスポート試験ではストラテジ系の問題として出題されます。基本的には損益分岐点がとは何かその算出方法さえ分かっていれば正解できます。

 

【例題】次の損益計算資料を元に算出した損益分岐点の売上高は何百万円か。

売上高 4,000
変動製造費 1,400
変動販売費 600
固定費 800

 

 

稼働率に関する計算問題

稼働率に関する問題は、ITパスポート試験ではテクノロジ系の問題として出題されます。稼働率に関してはMTBFMTTRと紛らわしい二つの指標も覚えなければなりませんが、これさえマスターすれば確実に得点できます。

 

【例題】MTBFが600時間、MTTRが12時間である場合、稼働率はおよそ幾らか。
(ア)0.02
(イ)0.20
(ウ)0.88
(エ)0.98
(過去問 24年度春季試験 第70問テクノロジ系)

 

 

二進数に関する計算問題

二進数に関する問題はITパスポート試験では定番です。仕組みさえしれば得点源にできる問題ですので確実に覚えておきましょう。

 

【例題】2進数10110を3倍したものはどれか。
(ア)111010
(イ)111110
(ウ)1000010
(エ)10110000
(過去問 21年度春季試験 第64問テクノロジ系)

 

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