ITパスポート試験用語

決まった用語が繰り返し出題されるのがITパストート試験の特徴

ITパストート試験では決まった用語が繰り返し出題される傾向にあります。

 

例えば、21年度春期試験から24年度春期試験までの7回のテストでWBSという用語はのべ5回も選択肢として出てきています。他の試験と比べると、異常なほどの多さと言えます。

 

こうした用語は意味を知らないと正解することができません。
知っているか知らないかの問題は試験中にいくら考えても答えが出ません。

 

逆に、意味さえ知っていれば簡単に得点できる問題が数多くあります。
そうした問題はすぐに解答できるので、あまった時間を計算問題に回すこともでき、一石二鳥でもあります。

 

試験対策としては、まずこうした用語を確実に覚えるのが効率的です。

 

出るか分からない難しい用語を覚えるよりも、出たことのある用語を確実に覚える
これが試験対策の王道です。

 

「一度出た用語は出題されない」ということがないのがITパスポート試験です。
そうした種類の試験もありますが、ITパスポート試験は違います。

 

むしろ、一度出た用語が再び選択肢として出されることが多いのが特徴です。
下記に過去の試験で選択肢として2回以上出題された用語をまとめました。

 

まずは、この用語を確実にマスターすることから勉強を始めるのが合格への近道です。

過去の試験で選択肢として2回以上出題された用語

出題回数 5回
WBS

出題回数 4回
DFD、ERP、E-R図、インシデント管理、データ中心アプローチ、データマイニング、リリース管理

出題回数 3回
BPR、DoS、ISDN、ISO 14001、ISP、PPM、RFP、意匠権、オブジェクト指向、ガントチャート、コンプライアンス、データモデリング、特許権、ファイアウォール、問題管理

出題回数 2回
ASP、bps、BSC、CSF、DNS、DNSサーバ、fps、FTTH、IEEE 802.3、JIS Q 15001、M&A、MRP、PERT、RAID、RFID、SaaS、SSL、アライアンス、会計監査人、株主総会、可用性、完全性、機密性、コアコンピタンス、構成管理、コーポレートガバナンス、実用新案権、シミュレーション、状態遷移図、商標権、職能別組織、スループット、著作権、特性要因図、取締役会、内部監査人、ハブ、バリューエンジニアリング、バリューチェーン、パレート図、プラグアンドプレイ、プラグイン、変更管理、ボット、マトリックス組織、モニタリング、ワーム

 

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